カスタム投稿タイプを作る方法(function)

no_image ワードプレス
no_image

wordpressのカスタム投稿タイプをプラグインを使用せずfunctionからコードを書いて実装する方法を解説します

functionに記載するコード

解説

上記のコードでページのタイトルなどを定義します。

『カスタムページ』に入力した文字列はwordpress管理画面の左サイドバーに表示されます。

カスタム投稿タイプ_ラベルの表示場所

 

‘name’と同じで大丈夫です。

 

記事一覧ページのタイトルです。記事一覧としておけば問題ないでしょう。

 

新記事追加ページのタイトルです。新記事を追加としておけば問題ないでしょう。

 

上記のコードでページの設定を定義しています。

 

ラベルの設定をします。

 

記事を公開するかどうかを設定します。trueで公開、falseで非公開になります。

 

アーカイブページを有効にするかを設定します。trueで有効、falseで無効です。

 

項目を左サイドバーのどこに表示するか設定をします。

既存のメニューの位置番号です。

5 投稿
10 メディア
15 リンク
20 固定ページ
25 コメント
65 プラグイン
70 ユーザー
75 ツール
80 設定

もし、今回のようにmenu_positionを5にすると、投稿と被ります。
その場合、投稿の下に表示されます。

 

記事のタイプを設定します。
postとすると投稿として扱われ、pageとすると固定ページとして扱われます。

 

記事編集ページ内に表示するパーツを設定します。

title タイトル
editor エディター
thumbnail アイキャッチ画像
custom-fields カスタムフィールド
excerpt 抜粋

他にも設定することのできるパーツはあるのでググってみてください。
ここでは最低限必要と思われるものを表示しています。

 

設定は完了しました。こちらのコードで設定を反映させます。

第一引数『custom』の部分でシステム内で使用するこのカスタム投稿タイプの名前とURLの名前を設定します。

第二引数に設定を定義します。

まとめ

基本的に上記のコードをコピペで実装可能です。

基本的に変更する部分はexampleとなっている部分になります。

 

これでカスタム投稿タイプをwordpress内に設置することができます。
投稿方法は通常の投稿と同じです。

ですがこれだけでは投稿した記事を表示することはできません。
お次は投稿した記事を一覧表示させてみましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました